2025.01.28

お知らせ

2025年度公立高校入試 定員の増減について

2月3日から一次募集の願書受付が始まり、いよいよ秋田県の公立高校入試が本格的に動き始める時期になりました。これまでの実力テストや全県模試の結果を受けて、志望校を見定めていることと思います。自身の学力がどの程度なのかを理解することは最も重要なことですが、高校入試の仕組みや傾向をしっかり頭の中に入れておくことも大切な作業です。魁新報の電子版で、高校入試についての特集記事がアップされていましたので、一部抜粋してご紹介させていただきます。(無料会員登録すれば1日1本無料で記事を読むことができます。日常的に文章を読む習慣をつけておけば必然的に国語力は上がっていきますので、ぜひ登録してみて下さい!)

全日制の定員は前年と比較して計109人減少しています。中高一貫校を除いて定員が減少した高校は、能代・秋田北鷹・秋田北・西目・六郷の5校です。県南地域で絞って見てみると、六郷高校は前年から-30人と大幅に定員が減少しています。「自分の志願する高校は去年と定員が変わらないから大丈夫かも」と油断は禁物です。六郷高校の定員減少を受けて、ほかの高校への進学を検討する生徒が増え、自身が志願する高校の倍率が高まる可能性は否定できません。学校の先生から聞いているボーダーラインよりも、本番ではプラスで点数を取れるように弱点の見直しや得意教科の総仕上げを行っていきましょう!

魁新報電子版はこちらからご覧いただけます→https://www.sakigake.jp/news/article/20250127AK0039/

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